人間は人生を「覚悟している人」と「覚悟してない人」の2種類に分かれる

こんばんは!サイキです(^_^)

ある気付きを得たのでそれを発表したいと思います!

さて、その気付きとは、

人間は人生を「覚悟している人」と「覚悟していない人」の2種類に分かれる

ということです。

覚悟している人の特徴

言い訳しない

やはり、まずここだと思います。人生を覚悟している人はとにかく、いや絶対にと言っていいほど言い訳しない。

例えばそれが、誰から見ても失敗だと思えるような選択だったとしても、本人は絶対に言い訳しません。

その経験が未来に繋がるとわかっているからです。

自分の言動に責任を持っている

人生を覚悟している人は自分の言動に責任を持っています。

例えば、自分がジムのインストラクターだとして一人のお客様をカンカンに怒らせてしまった。

その際、自分は雇われの身だったとしても、自分の言動が原因だと思えば、土下座もいといません。

逆に自分が正しいと思えば、謝ることはせず、その後の処置は当然言い訳無しで受け入れます。

自分に人生に希望を持っている

人生を覚悟している人は自分の人生に希望を持っています。

だから例え、ホームレスになったとしてもその時を楽しめますし、

反対にお金持ちになってもまだ先があると知っているので行動を止めません。

目の前のことを全力で楽しめる

人生を覚悟している人は、目の前の事を全力で楽しめます。

これは明日、死ぬかもしれないという覚悟ができているからです。

笑うのも泣くのも悲しむのも怒るのも今日で終わるかもしれない。

そう考えると目の前のことを全力で楽しむことができます。

目の前の人に全力でぶつかれる

これもそう。

明日にもこの世からいなくなるかもしれないということ真に覚悟していれば

自分の生きた傷跡を残したい、だから目の前の人に必死でぶつかれるのです。

どんな過去であっても笑いに変えられる

人生を覚悟している人は、どんなどん底の経験ですら笑いに変えられます。

だってその経験があるから今の自分がある、その経験は自分にとってかけがえのないものであった、とわかっているからです。

それを話して他人が笑ってくれるのであれば、話さない理由はありません。

感情が豊か

人生を覚悟している人は感情が豊かです。

よく笑う、よく泣く、時には本気で怒る。身体は大人だけど、頭は赤ちゃんに戻っていく感じです。

それだけ見て感じたものを純粋に受け取れているということです。

未来に過剰な期待をしない

人生を覚悟している人は未来に過剰な期待をしていません。

これは言い換えれば、未来は自分で切り開いていくものと心から解っています。

だから、未来に対して過剰な期待をせず、目の前のことに全力で取り組むことにエネルギーを注ぎます。

ましてや会社や政治がどうにかしてくれるなんて1ミリも考えていません。

良い意味でドライ

人生を覚悟している人は良い意味でドライです。

これはどういうことかと言えば、他人に対して必要以上に干渉もしないし、必要以上に同情もしません。

自分がこれでいい、と納得したらそこで終わり。その後の受け取り方は相手に委ねます。

必要以上の干渉や同情は、相手に対して「ここまでやったんだから・・・」という期待を抱くことになり、

どちらにとっても良い結果になることはありません。

人生を覚悟している人はこの事を理解しているのです。

覚悟していない人の特徴

すぐに言い訳する

人生を覚悟していない人はすぐに言い訳に走ります。

例えその言い訳に客観性があって、正しかったとしても言い訳してしまってはそこで全てが終わりです。

一度でも言い訳が周りに認められると、「ああ、自分はこのままでいいんだ」という思考が芽生えそこで完全に成長意欲がストップします。

例え、100%自分が正しかったとしても望まぬ事態が起こってしまったのであればどこかに必ず改善点はあります。

その際、探し出した改善点が、結果的に的外れなものであって更に事態を悪化させる羽目になったとしても大丈夫です。

物事の結果は、あらゆる事象や条件が複雑に絡まり合い決定されます。

その時の改善策を全く別の機会で試せばもしかすると劇的な改善が訪れるかもしれません。

何より問題なのは言い訳をして「自分はこのままでいいんだ」と思ってしまうことです。

ありのままの自分を受け入れるのと、言い訳によって自分を肯定するのは全く全然訳が違います。

ありのままの自分を受け入れるのは自分自身、

でも言い訳によって自分を受け入れてしまえば、その主導権は、言い訳を認めてくれる他人(環境)にあります。

他人に自分の存在価値の決定を委ねるほど怖いことはありません。

何か問題が起こるとどうにかして自分以外の何かに責任を押し付けようとする

何かトラブルが起こった時、

「自分が至らなかった点はどこか?」を考えるか「この問題はどこが(誰が)原因だぁ!?」と考えるのか。

ファーストアクションで人生を覚悟しているか、否かががわかります。

もちろん前者が覚悟をしている人、後者が覚悟をしていない人ですね。

問題に対して原因を探るのは大切ですが、それはおいおいやってください。

まずは自分が至らなかった点はどこかを考え、その上で、自分にできることを実行するのです。

こうやって各々の改善への行動が積み重なった結果、原因は根本から解決されます。

原因主導の改善は、どうしても的外れになってしまい、ほとんど結果がでないどころか事態を悪化させることばかりです。

子供の頃、親に「勉強しなさい!」って言われた人は多いと思います。

確かに勉強したら成績は上がりますが、問題の本質はそこじゃないんですよね。

他人の目を異常に気にする

人生を覚悟していない人は他人の目を異常に気にしています。

それはなぜか?

それは「他人が自分の人生をどうにかしてくれる」と思っているからです。

言っておきますが、他人はあなたの人生をどうもしませんし、どうもできません。

むしろ、他人があなたの人生をどうにかしようとすること自体、あなたの可能性を狭める

あなたの可能性を見限った、とっても失礼な行為なのです。

なので、他人の目なんて一切気にする必要はありません。

あなたはあなたの人生をただ生きたいがままに生きればいいのです。

それが誰がなんと言おうと間違いなく絶対にあなたにとって最高に一番幸せな人生です。

未来に過剰に期待している

人生に覚悟していない人は未来に過剰に期待しています。

あと10年経てば何か新しい仕組みや制度ができてきっと今の悩みは解決されるはずだ、などなど。

そんなことは絶対にありえないので、今すぐその考えを捨ててください。

目の前の赤の他人が、右に動くか左に動くか、それとも振り向くかもわからない。

何をどうするかすら予測がつかないのに、10年後の未来が見通せるわけないじゃないですかw

それよりかは、今を楽しんだ方がいいです。

今を楽しむと言うと、楽観的だと否定する人がいるのですがそんなことは一切ありません。

永遠に「今」を楽しむためには、絶え間ない努力が必要です。

時代は自分を置いてお構いなしに成長して行くのですから、未来の「今」を楽しむために「今」努力する必要があるんですね。

今”だけ”楽しければ良い人は、未来がどうにかしているだろうと期待しています。

これは、覚悟できていない人です。

環境に期待している

人生を覚悟できていない人は環境に期待しています。

「環境が変われば今の自分の悩みはきっと解決されるはずだ」と。

その環境を手に入れるまで努力しても、最終的な主導権はすべて環境にあります。

当然ですが、その努力は自分の望む形では返ってきません。

臆病者

人生を覚悟していない人は臆病です。

何かを始めようとする時、家族が、時間が、お金が‥とかそれ相応の理由を見つけ行動を止めてしまいます。

でも、これは大前提が忘れ去られています。

僕たちは、些細な事ですら未来を予測することなんて不可能なんです。

何をやったらどうなるかなんて、やってみないとわからない。これしかないです。

で、自分の頭でそれなりに理由をつけて、結果を確かめなかった場合、

これこそが「後悔」となってしまうのです。

保険や貯金が大好き

人生を覚悟していない人ほど保険や貯金に絶大な信頼を寄せています。

別に保険や貯金が悪いと言っているわけではありません。

保険や貯金も僕たちの未来を支えてくれる可能性のある素敵なものです。

でも、むやみやたらに保険や貯金をするのは止めたほうがいいです。

保険や貯金はすればするほど、そこへの依存度が高くなり、結果自分を縛り付け自分の人生の可能性を狭めてしまいます。

特に顕著なのが保険。

掛け始めの頃は数万、多くて数十万なのでまだフラットな気持ちで見ることができますが、

それが何百万、何千万クラスになってきたらどうでしょう?

1日の中で保険のことを考える時間の割合が多くなってしまいます。

1日は24時間。これは平等です。

保険や貯金が大好きで数字が増えていくのが純粋に楽しいのであれば、止めませんが、

保険や貯金のために人生を生きているのではないと少しでも思う方は、

何のためにお金を溜めているのか、一度考え直してみるといいかもしれません。

年功序列を信じている

年齡を尊重することは確かに大切です。経験には素晴らしい価値があります。

でも、経験を価値だとするのであれば、あなたにだってあなたにしかない経験が当然あります。

だから、年齡だけで優劣を決める必要など全く無くて、お互いの経験を尊重しあう方が有益です。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

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