今の時代「ニート」こそが最強なのではないか、という気付きについて

おはようございます!サイキですヽ(^o^)丿

夜行バスで地元に帰ってきました!が、着くのが早すぎて

迎えにきてもらえないので、わざわざタクシーでファミレスまで移動してゆっくりしていますww

夜行バスでは、寝付く→休憩で起こされる→少し寝る→休憩で起こされるのループでほとんど寝られず

おかげで色々なことを考えることができましたw

そのなかで思いついた1つとして

今の時代「ニート」こそが最強なんではないか、という気付きです。

  • ニートとは?

ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。 日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。(wikipediaより引用)

今更説明するまでもないと思いますが、要はやる気のない若者ってことですww

英語の頭文字をとって「NEET」ですね。

でも、僕が意図する「ニート」は定義が違います。

Not in Emploment but Act Toward
(雇用されていない。しかし前に向かって動く(行動する))

略して「NEAT(ニート)」です。

Neatっていう英単語も存在して、小綺麗なという意味で使われますが、スラング的に「素敵」という意味でも使われます。

よくできていると思いません?w

でもほんとそうだな~と思います。

僕の周りの結果出している人たちは、会社という枠にとらわれずどんどん行動しています。

どんな結果であれポジティブに捉えて前に進んでいこうとする気概が感じられます。

一時的に会社に属することはありますが、

「独立するつもりです」「2年だけ修行させてください」とはっきり伝えてから就職しますし、

正社員だから大丈夫なんて1ミリも考えていません。

更にNeatは3段階に分類されます。

Neat OM (ニートOM)

Neat S (ニートS)

Neat F (ニートF)

です。上から順番にNeat度が高い。

OMはOnly in Mind 前に進んだほうがいいのがわかっちゃいるけど行動できていない状態。

SはStandard そこそこ行動してる。でもまだ振り切れていない。

FはFully お金も時間も経験も知識も全部自分の人生に投入している状態

先日東京で会った20代の若者達は完全に全員ニートFの状態でした。

だって経験を話し合った11人の内4人がヤクザに拳銃突きつけられたことあるんだもんw

しかもそれを笑って話せるというww

失敗を恐れずとにかく行動して、自分で未来を切り拓こうとする者のことをニートと呼びましょう!

これからは堂々と「ニートです!」と名乗ろうと思います。

でもいちいち説明するの大変そうだな~ww

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