痩せたい、マッチョになりたいを叶える”Switch思考”

 

こんにちは!サイキですヽ(^o^)丿

 

「ダイエット中ですぅ。痩せたいんですけど甘いものが止められません。」

「マッチョになりたいっス。でもラーメン止めたくないっス。」

 

オーライ。全部止めなくていいですよ~~ww

 

そもそも生きているだけで幸せです。

雨風をしのげて、美味しいご飯が食べれて、温かい布団で寝られる。

これだけで十分じゃないですか~(^o^)

 

それでも、痩せたい、マッチョになりたいと更なる幸せを求めるのであれば

その願いが簡単に達成できる”Switch思考”をお伝えしましょう。

 

Switch思考とは?

Switch思考とは、頭と身体を切り離す思考法です。

 

知ってると思いますが、物理的に切り離すわけじゃないですよww

 

あくまで頭のなかで頭(精神)と身体(肉体)を切り離すのです。

 

 

さて、これができたら更に3つの概念を覚えて下さい。

 

え?多い?大丈夫、これで終わりですww

 

3つの概念とは

「Feed」「Eat」「Train」です。

それぞれ、「(餌を)与える」「食べる」「整える(調教する)」です。

 

略してFETとしましょう。

 

SwitchとFETを理解することで、望み通りの身体になることがものすごく簡単になります。

 

まず、前提として脳は身体を支配しています。主従関係にあります。

 

脳が肉体に命令を下し、実際に身体が動きますよね。

その逆はいまいち想像がつかないと思います。

 

支配とか主従関係とかあまり良い言葉ではないですが、あくまで概念として理解して下さい。

 

 

さて、この脳と身体を切り替える行為をSwitchと呼びます。

 

身体は脳に従属している関係にあるので、脳は身体に対して3つの命令を出すことができます。

これがFETです。

 

3つの命令を1つずつ説明していきます。

 

1.Feed(フィード)

Feedとは、”(家畜などに)餌を与える”という意味の英単語です。

身体は家畜ではないですが、あくまで概念ですので落ち着いて聞いてくださいねww

 

なぜ、あえてFeedという言葉を使ったのか。

 

身体は単なる精神の容れ物(器)であることをあることを理解してほしいからです。

 

身体は精神の欲求を叶えるための道具にしかすぎません。

 

さて、ここで疑問に思うことがあります。

 

男性の方は特になのですが、誰しも子供の頃にロールプレイングゲームをやったことがあると思います。

ドラクエやファイファンなど。(僕の地元はエフエフでなくファイファンと呼んでいた地域ですw)

 

その時、キャラクターを強くしようとレベル上げしたり装備を整えたりしましたよね?

 

少なくともわざわざ弱くしようとは思わなかったですよね?

 

でも、現実世界だとどうですか?

わざわざ自分のパフォーマンスを下げるような食事を摂っていたりしませんか?

 

例えば、お腹いっぱい食べるだったり(消化はめちゃくちゃエネルギー使います)

何から作られたかわからない得体の知れない食べ物だったり。

 

もっと自分を強く出来る(エネルギーの高い)食事が身近にあるにも関わらず。

 

ゲームでは当たり前のようにできることが現実ではできていないのです。

 

 

これは何故かと言うと

 

第三者目線が欠けている

 

からなんです。

 

だからSwitch思考で精神の視点から客観的に肉体を見るというという行為が必要なのです。

そしてあえてFeedという言葉を使い、餌を与えるが如く、自分の体を強くする餌を与えるのです。

 

ここで

  • 自分を強くする餌

について僕の考えを述べたいと思います。

 

僕の中で、自分を強くする餌は、自然度が高ければ高いほどエネルギーが高いと定義しています。

 

これはドラクエでいう種システムをイメージして下さい。

 

そして、自然度は、加工品<肉<魚<野菜の順で高い。

野菜は自然度が高いというのは直感的にイメージしていただけると思いますが、

魚と肉の順序が腑に落ちない方も多いと思います。

 

肉の売られている姿を想像して下さい。

絶対、切り身になっていますよね。しかも部位ごとに。

 

これって本来の姿とは程遠いですよね。

肉体のほんの一部です。

 

この観点で魚を比べると

魚はししゃもやいりこなどの小魚であれば生きてるままの形でいただけます。

また切り身であっても、身体の半分程度の割合を占めていて、肉よりは自然な形に近いですよね。

 

最後に加工品がエネルギーが一番低いとした理由です。

あんまり加工品を信用しないほうがいいと思いますww

そもそも加工品を作っている企業は、利益を上げるために商売をやっており、決して僕達を元気にするためではありません。

 

そもそも目的が違うんですよね~。

 

企業は儲けるために”ものづくり”をしている。

僕たちは身体のエネルギーを高めるために何かを食べている。

 

この相違があることは押さえておいたほうがいいです。

 

あと、あんまり企業の本気をナメないほうがいいww

利益を得るためなら信じられないことを本気でやるような事もあります。

自分でビジネスをやっているので、色んな人を見てきた中で本当にそう思います。

 

加工品は確かにエネルギーを得られます。

人工的にある成分を高めたものもあり、一見効率的で効果的のように見えますが、

一方見えないところで何かのステータスがグンと下がっているw

 

知力値を上げる加工品を摂ったら、実は同時に体力値が下がっている

体力値を上げる加工品を摂ったら、実は裏でこっそり知力値が下がっている。

 

もっと具体的に言えば、肉体を動かせるカロリーは得たけど、メンタルは壊れていっている。

こんなイメージです。最後の具体例はあくまで僕のイメージですのでここに噛みつかないでくださいねww

 

反して、自然度の高い商品は、人によってステータスの上がり方の幅はあれど、少なくとも他のステータスがこっそり下がることはない。

こんなイメージで捉えていただければと思います。

 

こういうふうに、自分の食事を客観的に見るために

あえて”餌を与える”という意味のFeedという英単語を使います。

肉体は精神の家畜なのです。

 

さて、加工品を悪者のように言ってしまいましたが、加工品の中でも良い悪いが分かれます。

次のEATという概念で「良い加工品悪い加工品」の説明をさせていただきたいと思います。

 

2.EAT(イート)

Eatとは直訳すれば食べるという意味ですが、Swritch思考では「経験をいただく」という意味になります。

そしてEatは身体を満足させる行為ではなく、脳(精神)を満足させる行為です。

 

皆さんお気づきだと思いますが、いくら身体に良いと言われているものであっても、

そればっかり食べていては自分は幸せになれないな、というのを感じているかと思います。

その幸せを満たす行為がEatなのです。

 

Eatは、食べるという意味ですが、それは食べ物だけに限りません。

前述の通り、経験をいただくということに重きを置いています。むしろこちらの方が重要です。

 

経験をいただくとはどういうことなのか?

 

例えば、美味しんぼ101巻に「薫」という無酸処理の焼き海苔が紹介されています。

海苔と言えば海苔なのですが、こちらの海苔は、

真冬の海に入り、素手で海苔を摘んで、すのこに均等に分けて、天日干しします。

他にも無酸処理や牡蠣殻から海苔を作るなど、途方もない手間をかけて海苔を作っています。

 

この海苔の値段が1枚(1帖)500円です。

 

さて、この値段をきいて高いと思いますか?安いと思いますか?

 

値段の感じ方は人それぞれだと思いますが、

要は、500円でこの経験を買えるのです。

 

これって本質的には、ディズニーランドや海外旅行にお金を使うことと同じです。

ディズニーランドや海外旅行へ行くと、心が満たされて「あー明日から頑張ろう!」ってなりますよね。

食べ物ということで直感的にイメージしづらいだけで、実は物を食べるという行為は脳を満足させられる行為なのです。

Switch思考ではこれをEatと呼びます。

 

EatもFeedと同じように、ある基準によってその効果が分かれます。

 

それは手間です。

手間は愛情と置き換えたほうがわかりやすいかもしれません。

 

愛情があればあるほどEatの効果は高く、脳を満足させることができます。

 

例えば、ディズニーランドという体験をEatするとします。

ディズニーが、お客さんのためにどれだけ手間をかけているか。

これは語らずとも、ですよね。

 

前述の海苔も同じです。

お客さんにより美味しくより安全に素晴らしいものを、と愛情を持って考え抜いた末

真冬の海に入る、素手で海苔を摘む、無酸処理(農薬を使わない)という手間が生まれるのです。

 

Eatの概念の中で最下層に位置するのが食品添加物です。

食品添加物からは愛を感じることができません。

何故なら、あれらは誤魔化しのために使われています。

本来の味、食感、色、腐るまでの期限、それらをすべて誤魔化すために使われています。

 

「でも、添加物のおかげで日持ちして多くの人に届けられるようになって日本中、世界中の人が飢餓から救われています!」

 

という反論もあるかと思いますが、それはそれです。

 

それは事実ですので、素晴らしいことだと思います。

が、その事実を盾に、あなたが食品添加物を摂ることを正当化するのは自分の判断から逃げているかと思います。

 

自分が食品添加物を摂って本当に気持ちが満たされる、身体の調子が良い、と

心から実感するのであれば誰に何を言われようが食品添加物を摂ればいいのです。

 

このSwtich思考やEatという概念は僕の中にある気持ちを言語化したものです。

これを読んでくださっているあなたの参考になれば良いと思って書いていますが、

この理屈にすがられても僕も困ってしまいます。

 

正解は他人が与えてくれるものでも、ある日突然プレゼントされるものでもなく、

自分が一生懸命生きている中で、もがき苦しみながらも、自分の中に強く残っているもの。

それがあなたにとっての正解です。

 

その正解を見つけるヒントとしてこういう考え方もありますよ~ということで

一方的にお伝えしているだけですので、その両手に抱えた敵意を大宇宙に放出してやって下さいwwお願いしますw

 

あ、僕の方に向けて放出しないでwww

 

ちなみにSwitch思考ではラーメンやお菓子を食べるってのもこのEatに分類されます。

だって健康に悪いと頭ではわかっているけど食べると気持ちいいじゃないですか~ww

 

詳しくは最後の概念のTrainでお伝えさえていただきますが、

だからと言ってラーメンやお菓子ばっかり食べているとおかしなことになりますよね(お菓子だけにw)

 

ラーメンとかお菓子とかをどか食いする人って

普段の生活で、良い経験をEatできていないからどか食いで補っちゃうのかなって思います。

 

 

あとダイエット中に困るのがお土産とかの「贈り物」ですよね。

 

「うぅぅ痩せたいのにぃ…でもせっかくもらったから食べないと悪いし…」

 

ってのは、誰しも経験があること思います。

 

でもね、贈り物ってEatを与える行為なんです。

その人が自分に愛情を持ってくれているからこそ贈り物をしてくれるわけで、

その愛情を十分に受け取り自分の中で消化できればそこで贈り物は完結するんです。

だから、食べるか食べないかは別問題だったりします。食べなくても全然良い。

 

そもそも貰った贈り物全部が全部食べているわけじゃないですよね?

この人からもらった贈り物は食べたいけど、この人からのはいいかな?って自分で制御できてる。

ただそれが自分の中で差別しているようで、後ろめたい感じがして腑に落ちてないんで気持ち悪いんですよね。

 

それ解決しますね。

 

その制御「食べるか食べないか」は送り主からあなたに送る愛情の深さで決まります。

 

だから、会社のほとんど話したこと無い同僚からもらったお土産のお菓子は「別に食べなくてもいいかな?」って思えるけど

大好きな恋人や大切な家族から貰ったお土産のお菓子は「食べてあげたいな」って思うんです。

 

Eatという概念で、愛情を持って贈り物を受け取れば食べる食べないは問題ではありません。

もったいないと思うなら、誰かにあげることもできます。

 

「食べたくないのに食べる」って姿勢は、

相手の愛情を十分に受け止められないだけでなく

こちらもせっかくの素晴らしいEatの機会を放棄してしまっています。

 

しっかりと愛情を噛み締め、脳を満足させてあげればそれで終わりです。

食べる食べないは全く別の問題。

いただいた愛情を糧に自分の望む身体に向かって前進するのみです(^^)

 

 

さて、ここまでFeedとEatという概念をお伝えさせていただきました。

望みどおりの身体になるためには食物を食べる(Feed)だけでなく、経験を食べる(Eat)事も必要ですよ~ということです。

 

さて、ここからは最後の概念Trainについてご説明させていただきます。

 

3.Train(トレイン)

 

トレインと言っても電車じゃないっすよww

これは、トレーニング(Training)の意味でのトレインです。

 

練習する、鍛えるとかいう意味が一般的ですが、

Switch思考では「整える・調教する」という意味で使います。

 

今はまだ???状態だと思いますので、きちんと説明させていただきますね。

 

とっくにご存知だとは思いますが、人間の身体って65%~70%が水ですよね?

 

水に形はありますか?

 

ありませんよね。

 

水はあらゆる形に変化することができます。

液体、空気、氷、または激しく流れたり、優しく流れたり…

それぐらい変化しやすい性質があります。

 

さて、その変化しやすい性質がある水に、好きなだけFeedやEatを与えるとどうでしょうか?

摂ったものがダイレクトに身体が影響されてしまいますよね?

 

不自然な成分から作られたファストフードやジャンクフードばかり食べると不自然な身体になります。(Feedの影響)

毎日怒ったり人の悪口を言ったりしていると、そういう顔つきになってしまいます。(Eatの影響)

 

だから変化しやすい性質の水で大部分が構成されている僕たちには調整するという行為が必要なのです。

その行為をTrainと呼びます。

 

具体的には、筋トレがそれに当たります。

筋肉の防波堤で水をある程度、固定化する(=身体を引き締める)のです。

 

これをソフトにするか、ハードにするか、ファットにするかは各々のTrainのさじ加減です。

 

 

さてさて、

毎回自然度の高い食物をFeedできればいいですが、そうは問屋が卸さないのが現代社会ですよねw

 

会社の付き合いもあれば、家族、友人、その他諸々

食べると言う行為ですら自分の思い通りにならないことがほとんどです。

 

でも、だからといってそこに身を委ねていては、身体は変化しやすい性質を十分に発揮し、それ相応の形に変化します。

 

そして、このTrainはやれと言われてできるものじゃありません。

今までどんな人生を歩んできたかが、その分岐点になります。

 

もう自分の可能性を諦めて、このままどうにでもなれ、と思っている人は、Trainは絶対にできません。

自分はもっと良くなれる、と自分の可能性を信じている人はすんなりTrainに取り組めるかと思います。

 

すでに説明したFeedやEatの概念もそうです。

自分の可能性を諦めてしまっている人は、

「いい話聞いたな~」か「何いってんだこいつ。バカじゃないの」と物事を切り捨てて

自分の世界に帰ってしまいます。

 

こういう判断って実は、自分の時間を無駄にしてしまっています。

人生を丁寧に生きられていません。

 

その時どう感じたか、どう思ったか、

それは感じさせられたわけでもなく思わされたわけでもない。

あなた自身が感じ、思ったことなのです。

 

その感覚を受け入れることなく、外部に視点を移し

「意味がわからない」「こいつはバカだ」「確かにそうですね。(流し目)」と自分から切り離してしまうのは非常にもったいない。

自分の可能性を自分で切り捨てているようなものなのです。

 

今回、Switch思考と、それに付随する3つの概念FETをお伝えさせていただきました。

これをどう受け止めるかはあなた次第です。

 

でも、少なくとも僕はこういう意識で身体作りを行った結果、

体重が72キロ→57キロまで落ち、体脂肪は8.5%、

筋肉も適度について、銭湯や海などでは必ず振り返られる身体を手に入れました。

 

この事実を踏まえ、ご自身の何か糧にしていただければ僕は嬉しい限りです(^_^)

 

 

あ、そういえばTrainの概念としてなんだかFeedを補完するものとして完結してしまった感がありますが

TrainはEat(経験を食べる)も補完できます。

それは、読書とセミナーです。

読書をすることで他人の素晴らしい体験を疑似体験できますし、

セミナーに行くことで読書より臨場感を持って他人の体験を疑似体験できます。

 

読書をした後やセミナーに行った後「よし!やるぞーー!!」って気持ちになるじゃないですか?

 

まぁそれが実際に行動に表れることは10回に1回あったらいい方ですけどそんなもんですよww

あなたが尊敬するどんな偉い人であってもそんなもんww

それはそれなんで、行動に繋がらなかった事を悔いたり恥じたりする必要は全くないです。

 

ただ、その読書をするとか、セミナーに出るっていう行為自体は

あなたの脳(精神)を満足させてあげるEatって行為なんです。

だから、行動に繋がらなかったといって自分を卑下する必要は全くありません。

 

読書をする、セミナーに出るっていう行為を出来た自分をただただ褒めて信じてやって下さい。

そしたら絶対必ず間違いなく、それらはあなたの望む人生に繋がってますんで。

 

もうね、そのDo itができた時点で多分あなたを悩ませる周りの人達よりは上ですから。

だからそんな自分の足を引っ張る人たちのことは無視してあなたの思う気持ちに従って下さい。

 

そしたらぜーーーーーーーーーーったい笑って死ねます。

約束します。

 

 

以上っ!

コメント

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