まず、その人の個性を尊重にする。フィリピン人から学んだ「人生を楽しく過ごすコツ」

心を整える

※記事の中盤で結構なボリュームを割いて、英会話の勉強方法も記載しています。

英語でコミュニケーションが取れるようになりたい方の参考にもなると思います^^


こんにちはーサイキです(^_^)

 

今、京都駅構内のホテルグランヴィアのラウンジカフェでこの記事を書いております。

コーヒー1杯1000円しますけどおかわり自由だし、天井広くて落ち着くのですごく気に入ってます!

ちなみにこの日はコーヒーだけで4時間も居てしまいました。長居してすみません(^_^;)

 

そうそう。さっき用をたそうと個室トイレに入って事を済ませたら

どうやら入っている間に清掃中になったらしく、

僕が個室から出た後すぐに、その個室の清掃に入っていって…

なんだか申し訳ないような…スゴク恥ずかしい気持ちになりました(〃∇〃)笑

 

しかも、わりかし若い女性だったので尚更です…w

 

 

さて、今日は、僕が愛して止まないフィリピンはセブ島の

友人とのフェイスブックでの会話を通して

 

「だから、(僕が関わった)フィリピン人って皆幸せそうなんだ!」

 

っていう気付きをシェアしようと思います^_^

 

セブ島の人たちって給料も安いし、一見まったく裕福さを感じさせないんですけど

心が豊かなんですよね~!だから老若男女とっても幸せそう(な人が多い。もちろん例外もいる)

 

なんか日本とは間逆なんですよ。

日本って物が溢れいて一見裕福そうですけど、心が病んでる人多いじゃないですか?

 

こういうギャップに惹かれて僕は足繁くセブ島に通うんだと思います。

僕が手に入れるべき、「日本にはない”何か”」がセブ島にはある気がするんですよね。

 

セブ島の友人デクスターとの何気ない会話から自分の愚かさを知る

 

さて、前置きが長くなりましたが本題に入らせていただきます。

まず見ていただきたいのが以下の会話です。

 

西田さんっていう海外旅行が好きな女友達が居て、

この時はフィリピンに居るらしく「(フィリピンの)どこに居るの?」ってコメントしたことが始まりでした。

 

んで、ちょっと話が変わって、最近になってセブ島の友人が仕事辞めたんですよ。

立て続けに2人。

それがこの会話の中で出てきているドドンとデクスターなんですね。

 

で、その事実で止めとけばいいのに、

僕が余計な一言を言っちゃったわけですよ。

 

思わず…とかっていうレベルではなかったので、

こんな発言をする時点でまだまだ自分クソやなーって思います(´;ω;`)

 

その言葉が

 

「セブ人すぐ仕事辞めすぎて笑えるww」

 

っていうところですね。

 

そしたらデクスターからすかさず

「Just me.Not all(俺だけ。皆じゃない。)」

って本質をついたコメントが…

 

デクスターは日本語できないので多分近くに居た日本人に翻訳してもらったと推測。

 

ドドンとデクスターは現地クライミングコミュニティCRCCの一員で

だいたいCRCCのメンバーが集う市内のクライミングジムに居ます。

ドドンはジムのスタッフとして働いていました。

 

で、そのジムって、日本人の英語留学サポートをしている英会話学校の近くなので

英語を勉強しに来た(多分w)日本人がレジャー目的でジムに行ってCRCCと仲良くなる

ってパターンが多いんですね。僕もご多分に漏れずこのパターンでして(笑)

 

だから、日本人と一緒にいることも少なくないんですよ、彼ら。

 

 

こういう背景もあって、

おそらく近くにいた日本人に翻訳してもらったんだと思います。

 

で、今回の結末に至ったと言うわけです。

 

 

普段「一人ひとりを大切に。誰に対しても1人の人間として向かい合いましょう」とか言ってるくせに

なーにを「セブ人は」とか一括りにしたアホ過ぎる発言してんだよって感じですよね。情けない(/_;)

 

 

でも、すかさず「俺だけだよ!」って言えるあたりデクスターはさすがだなーって思います。

だからデクスターってめちゃくちゃ友達多いし、皆に愛されてる。

 

ジムのスタッフとして働いていたドドンも仕事辞めたことには辞めたんですが

多分5年?10年?ぐらいはスタッフとして働いていたので「すぐ」ではないんですよね。

 

で、そこでちゃんと謝ればいいのに

笑って誤魔化そうとしている自分が恥ずかしい限りでございます…Orz

だからモテないんだよ!

 

なので自戒を込めて記事にさせていただきました。

 

個性を尊重にするからこそ、人を認めることができる

 

というわけで、フェイスブックとはいえ公の場に

自分の愚かさを晒した事に気付き非常に恥ずかしくなったいう話でした。

今月末セブ島に行ったら今後こそは!ちゃんと謝ろうと思います…

 

でも、さすがにこれだけでは「え!?」ってなると思うのでw

 

 

何故デクスターが「Just me.Not all」って真顔で真剣に言えたのか。

 

そしてこれを”瞬時に”言えることがどれぐらいスゴい事なのかをお伝えしますね。

 

 

とか言いつつ、最初っから大きく話は外れます笑

でも後で「あーなるほどね!」って繋がるように書きますので読んでいただけると嬉しいです。

 

 

3年ほど前に僕はある女の子に出会いました。(イキナリww)

 

当時、アメリカから日本へ輸入したアンティーク雑貨のネット販売をやっておりました。

ただ、商品をネット経由で仕入れていたので、

実際手にとって検品すると写真には写ってなかった欠けや汚れとかがあって困ることが多くありました。

 

そこでアメリカ側で商品の検品をしてもらうスタッフとして、現地の女の子に仕事をお願いしたことがありました。

(確かランサーズかクラウドワークスで募集したと思います。)

 

以降、この女の子をSさんと呼びます。

Sさんは、親の仕事の都合でアメリカに住んでて当時は高校生でした。

今は、1人帰国して日本トップレベルの大学に通っています。

 

僕はその当時、英語なんて全く喋れなかったし、

仕事で英語が必要になってもSさんみたいに英語ができる人に仕事をお願いすればいいと思っていたから

本気で英語を覚えようなんて思っていませんでした。

 

でも、喋れたらいいなーぐらいには思っていたので

Sさんに「どうやったら英語喋れるようになるの?」って軽く訊いてしまってたんですよね。

今考えるとかなりウザい質問をしてしまったなと反省しております。

 

でも、Sさんは僕のこういうウザい質問にも付き合ってくれました。

こうやって英語取得方法に関して会話をする中、

何かのきっかけにSさんが言った一言が僕の頭に強く残りました。

 

この言葉のおかげで

(義務教育で教わるよりは)正しいであろう認識で英語を学ぶことができた

と言っても過言ではないと思います。

 

 

その言葉がコチラ。

 

 

「いくら英語が喋れてもつまらない奴はつまらない」

 

 

 

その当時は英語を覚えようなんて気さらさらなかったので、

全く気に留めるつもりもなかったのですが

何故かずーーーっと、この言葉が頭に残っておりました。

 

だから、本気で英語の勉強を始めようと思った時も、

“人間同士が感情を共有するための1つの方法にしかすぎない”という解釈で

英語を勉強することができたんだろうな、って思います。

 

おかげで使うか使わないかわからない(というか殆ど使われない)

英語表現や単語を覚えることが英語を勉強することだと思わなかったし

上手く英語が喋れなくても、なんか達観して見れたというか。

 

上手く英語が喋れなくても気にしない。1人のタイ系アメリカ人との出会い。

 

いやね、フィリピン人は皆、英語が母国語じゃないので、

喋れない人の気持ちもわかってくれるんですけど(皆頑張って勉強したからね)

英語が母国語の国の人って中には英語が喋れないだけで

「英語が喋れない奴は(俺が関わってやる)人じゃない」って扱いをするような人も中には居るんですよ。

 

僕の2回目のフィリピン滞在で出会ったタイ出身のアメリカ人がまさにそうでした。

 

その時、僕なんてほとんど英語喋れなかったんですよ。リスニングもほとんどダメ。

でもそのタイ系アメリカ人は、そんな僕に対しても超高速英語で喋りかけてくるわけですよ。

(正確には僕が質問した事への返答。何言ってるか全然わからん。)

 

そしてこの2回目の滞在で西田さんと出会ったんですが、西田さんに対してもね。

 

使う表現だってスラングを交えた超絶ネイティブ。

 

「ごめん、もっとゆっくり喋って」って凄い申し訳なさそうにお願いもしたんですが、

それでも全く喋る速度を落とすこと無く、そして使う表現も変わりませんでした。

 

 

後で、フィリピン人の友達が偶然、ゆっくり喋らない理由を聞いたところ

「ゆっくり喋るとか赤ちゃんみたいだ」って言ってたらしいです。

 

 

でも、こういう人達から悲しい思いを受けた時だって

「ああ、こいつ僕とコミュニケーションを取ろうとしていないだけなんだな。

これは僕の英語力がどうこうっていう問題じゃないな」

って思うことができて、なんとか挫折せず英語の勉強を続けることができました。

 

 

まぁこういう経緯もあって、

早く喋れたり難しい英語表現や単語を使うのが優先だとは思いませんでした。

 

なので、文法は最低限しかやらなかったです。

(でも最初は絶対に文法の勉強をするべき。特に5文型)

 

単語はその都度調べ、自ら覚えようとはしませんでした。

(必要なら頻出するので勝手に覚える)

 

TOEICは初めてのフィリピンから帰国後、1回受けましたが

「あ、これは今の僕が優先するべきことじゃないな」って思って止めました。

せっかく何時間もかけて試験を受けるのに、

自分の解答をもらえないんじゃ、本当に点数のための勉強になってしまいまする。

(TOEICは後日点数のみを知らされ、自分の解答の正誤は不明なのです。)

 

誤解してほしくないのは、TOEICがダメというわけではなく

あくまで目的に依存するということですね。

例えば、どうしても入社したい企業が条件として提示しているなら全力で取り組むべきです。

 

 

というわけで僕の中では、

「英語は、1つのコミュニケーションの手段である」との解釈になりました。

 

しかし、日本だと英語を使ってコミュニケーションできる場がほとんどありません。

 

なので、僕が選んだ方法は、以下の2つでした。

 

  1. 日本語が喋れない英語が母国語の先生がいる英会話教室に行ってひたすら英語で雑談する
  2. 自宅ではNetflixで英語字幕+英語音声で面白そうなドラマをとにかく見まくる
  3. スカイプ英会話サービスでレッスンを受ける

 

こういう風に、Sさんからいただいた言葉に留意し、

英語を学んだ結果、英語を使ったコミュニケーションのスキルがかなり向上しました。

 

その結果、今ではアメリカアマゾンで買ったキンドル本の代金を

向こうが勝手に返金してくれるぐらいのカンバセーションができるようになりましたw

 

この事については以下の記事に記載しています。

Amazon.comで買ったキンドル本を日本で読む方法

 

【真理】いくら英語が喋れてもつまらない奴はつまらない

 

さて、途中から英語の勉強方法みたいになってしまいました(爆)

 

まぁ要は、Sさんがポロッと放った単なる一言なのに、

何年にも渡ってあらゆる行動に影響してくるということは、

いかにその言葉が真理をついているか、ということです。

 

 

 

「いくら英語が喋れてもつまらない奴はつまらない」

 

 

 

ほんと、結局これだな~って思います。

 

英語が喋れようが喋れないだろうが、

日本人だろうがフィリピン人だろうが、

イケメンだろうがブサイクだろうが

金があろうが無かろうが

東大卒だろうが中卒だろうが、

部長だろうが社長だろうが平社員だろうが自営業だろうが

ノーベル賞受賞者だろうが地区大会で3位だろうが

男だろうが女だろうが赤ちゃんだろうが老人だろうが、

 

 

「つまらない奴はつまらない」

 

 

これって一見ヒドイ言葉のように思いますけど、きちんと考えれば

肩書などの情報でない、その人個人を見るための

フェアな視点が持てるようになる深い一言だと思います。

 

そして資格や肩書に満足してはいかんぞ!と自分に言い聞かせ

常に新しいことにチャレンジする大切さを教えてくれます。

 

 

デクスターはこれを知っていたからこそ、

「セブ人って括りで人を判断するな!」

って言ったんだと思います。

 

ホントに情けないことをしてしまったな、と反省しております。

 

もちろんデクスターはドドンを嫌いなわけではなくて、

その人の個性を尊重しているからこそ、セブ人という括りで個人を判断する僕に

危機感を覚え、忠告してくれたんですね。

 

デクスターは

こうやってきちんとその人個人に真剣に向かい合ってるから

友達も多いし、皆から愛されるんです。

 

僕とは大違いです(;´д`)トホホ

 

 

そして「個性を尊重すること」ってデクスターだけでなく

(僕が関わったことがある)フィリピン人は殆どの人が地で出来(行っ)ています。

 

 

 

だから皆ホント幸せそうなんですよー!

(少なくとも日本人と比較してね。)

 

 

だって12歳の女の子がフェイスブックにこういう投稿しますからね。

Life is beautiful and colorful….(人生は美しく色鮮やかである)

Don’t waste the color for something that doesn’t matter….(問題じゃないことにその色を奪われないで)

 

12歳の女の子がこんなことを公に向かって発信できるんですよ?

これ、相当幸せレベル高いですよね(^_^;)笑

 

 

まず、その人の個性を尊重する。

 

今回の、僕にとっては情けないけどでも学びの深い出来事を通して

これこそ「人生を楽しむコツだなって思いました。

 

あ、敢えてコツって書いたのは、

そんな難しいことじゃないからです。

 

決めれば今この瞬間からできる。

それこそ難しく捉えず身軽に手軽に気軽に今すぐやってほしいという僕の願いです。

(最初は考え方にしていましたが、

考え方とかいうとなんだか重苦しいですからね。)

 

 

まぁ僕レベルだとこんな偉そうなこと言ってるくせに

自分ができていないってことが往々にしてあるんですけど

でも、皆さんならできるはずです!

 

だからサクッと今から始めちゃいましょう!

 

こういった意味も込めて敢えてコツと書かせてもらいました!

今回もクッソ長い投稿を読んでいただきましてどうもありがとうございましたm(_ _)m

 

編集後記

今月末セブに行った時にデクスターに謝ろうと思ってたんですが、

その時自分がどんな気分か、そして謝れる雰囲気なのかもわからないので、(未来は予測できないってやつですね!)

後悔しないためにもデクスターにメッセージを送りました。

 

 

最後の「But Thank you」で許してもらえた気がしたんですがどうでしょう笑

僕は、僕の愛と謝罪の気持ちを最大限伝えたつもりなのですが…

 

最後のスタンプに何も返信してもらえなかったので、ちょっと不安ですがまぁ大丈夫でしょう!

もしまだ怒っているなら許してもらえるまで誠心誠意謝るのみです!

デクスターの個性を尊重し、自分の成長のために真剣に付き合わせていただく所存であります*\(^o^)/*

 

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