正しい目標であるための3つの条件

 

ほら、目標を立てろっていうとどうしても大きなこと言いたくならん?

世界中を徒歩で回るとか、事業を興して成功するとか、そんなんばっかやもんね。

 

大きな目標はすぐに人の支持集められて応援してもらえるし、ある意味認められたような気がしてついつい掲げたくなるよね。

でも、なんか違うなって思って口に出す前に自分の頭のなかでボツにしてしまう。

 

「いや、待てよ。俺そもそもそんなことやりたいんか?」って。

 

そーよ、そこなんよ。

 

 

正しい目標ってのはイコール自分のやりたいこと、まず、これが正解よ。

何事もそうやけど、「俺がやりたいからやる」を超える説得力のある言葉はないわけよ。

 

例えばさ、自分の大事な人が、なんか狂ったような目標掲げたとするやん。

徒歩で世界一周でもええし、プロ野球選手目指すとかでもええし、何の突拍子もなくね。

 

それをさ、どんなに相手のことを思って論理的かつ感情的に諭してあげたところで、相手が「いや、でも俺はやる」って言ったらもうどうしようもないやん。

それが大事な人やったら尚更ね。大事な人やったらそもそも諭そうなんてせんといてほしいけど。

 

んで、それ言われたらさ、「じゃあもう知らん!勝手にしいや」ってなるやん?

それで相手が「うん」って言ったら、これこそが正しい目標なんよね。

 

やけん、正しい目標ってのは、「俺がやりたいからやる」って言い切れること、ほんでそれを全部自己責任で受け止められることよね。

やけん、この2つさえ揃とったら、大きい小さい関係なく、平等な目標なわけよ。

 

例えば、世界中を旅したいんやったらすればええ。でも、破産しても死んでも自分のせい。これは当たり前よね?

 

じゃあ、例えばよボウリング場に行くっていう目標を立てた人がおるとしよ。

この人の環境は置いといて、この人の目標は「俺がやりたいからやる」で「全て自己責任」を受け止めた上での目標やとしよ。

 

この時点でね、「世界中を旅する」も「ボウリング場に行く」も全く同じ価値を持った目標になるわけよ。

 

いくら大きな目標やっても、失敗した時に、「いや、お前がはやし立てるからやん」とか「あの人の話真に受けんかったら良かった」とか人のせいにするような言葉がでるよーじゃそれは正しい目標じゃないんよ。

まぁこれはそもそも、「失敗」とか言う時点でって感じやけどね。

 

ほやけん、「やりたいからやる」と「自己責任」の2つの条件さえ揃っていれば、家庭円満っていうありふれた目標であっても、それは正しいんよ。

でも、こういうありふれた目標は逃げとか誤魔化しで使われることの方が多いけどね。

 

やけん、あと1つ付け足すとすれば覚悟やね。

「お前の夢くっそ平凡やな」って言われようが、うるせー俺が決めたことなんやって突っ張れること。

ほんで、それで相手に嫌われようが、自己責任やと受け止められる覚悟やね。

 

「やりたいことをやる」「全て自己責任」「覚悟」

この3つが揃とったら、それは自分にとって間違いなく正しい目標やわ。

 

絶対ええ結果になるね。

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