【eBay輸出】基本リサーチの概念を覆す!ほぼ自動ウォッチリストリサーチのやり方

 

eBay輸出ツールが自分で自由に作れるようになるプログラミングレッスンやってます^^


こんにちは!

先日この記事にてウォッチリストリサーチという新しいリサーチを紹介しました^^

こんにちは! 「Advanced ResearchからSoldListingにチェックを入れてLocated in を日本にし...

今回は自作ツールを使ったほぼ自動ウォッチリストリサーチを紹介したいと思います!これをやればどのカテゴリがオイシイのか、実働5秒ぐらいで、かつ明確な数値データを元に知ることができます。

基本手作業を自動化しただけなので、ツールを使っていない方でも参考になると思います(^_^)

ほぼ自動ウォッチリストリサーチの動画

例によって動画撮りましたので観て下さい!笑

wtchlistresearh

では、何をやっているのか説明していきますね^^

ほぼ自動ウォッチリストリサーチでやっていること

ランダムに選ばれたカテゴリIDのデータを取得

eBayAPIには各カテゴリのウォッチリストが多いアイテムを取得する機能があります。

冒頭の記事で紹介したウォッチカウントというサイトはこの機能を使って実現されています。

今回はこの機能を使ってツールを作成しました。もちろんウォッチカウントを使って手動でやってもいいんですが、eBayってカテゴリ数がなんと1万7000件以上あるんです(笑)

これを手動で、、、と聞くだけで気持ちが萎えますが、ツールであればコマンドを叩くだけですw

ただし今回はAPIのリクエスト制限もあるし、多く取得しても結局リサーチが雑になるので、動画の通り「30件」に設定して、カテゴリ毎に必要な情報を取得しています。

取得したデータを取捨選択

APIを叩くとむちゃんこ情報取れます!笑 必要のないデータもいっぱい取れます(笑)

なので、取得するデータを選んで、その上で解析しております。

今回は、カテゴリID、パンくずリスト、商品価格、ウォッチリスト数です。

取得したデータを分析

商品価格、ウォッチリストを元にデータ分析をします。

今回、各カテゴリのウォッチリスト多い順に30商品取得しています。

30商品について以下のデータを計算します。

  • 平均価格(AVG)
  • 価格標準偏差(STD)
  • 価格中央値(MID)
  • 平均ウォッチリスト数(AVG)
  • ウォッチリスト標準偏差(STD)
  • ウォッチリスト中央値(MID)

※標準偏差はデータのバラつき具合(小さいほどバラつき少)

このデータについて、今回は以下、条件を満たすものを抽出し、CSVに出力します。

  • 平均価格(AVG)30ドル以上
  • 価格中央値(MID) 30ドル以上
  • 平均ウォッチリスト数(AVG) 10以上
  • ウォッチリスト中央値(MID) 10以上

これをウォッチリスト標準偏差の低い順に出力します。(すみません、動画では高い順に出力してしまっておりました…ミス!笑)

目視で確認

いくら数値化とは言っても、CSVの数値だけ眺めてもさっぱりイメージが湧きませんよね(笑)

そこで、別のツールに気になるカテゴリIDを入力すれば、ウォッチカウント的な表示を返してくれます(^o^)9

ツールの具体的な使い方

2-3日おきに、ランダムで選ばれた100カテゴリについてリサーチしています。

実際100カテゴリ全部が条件に当てはまるわけじゃないので、5分ぐらいで終わります(笑)

僕はセリングリミットが少ないので、おいしいカテゴリを見つけてももう枠が埋まっており出品できません(T_T)でも、将来的にセリングリミットが増えることはほぼ確実です。

なので、毎日少しづつでもリサーチして、おいしいカテゴリをストックしておく戦法です(-ω☆)

まとめ

今回ガチで僕がやっているウォッチリストリサーチを超詳細に公開しました…笑

例によってツールを公開したり販売することはしませんが、中央値と標準偏差を用いたデータ分析は参考になるのではないかな、と思って記事を書きました(^_^)

全自動とか言っておきながら、ちまちま手動で頑張っております(笑)

 

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