【eBay輸出】ツールや外注化で稼ぐのをおすすめできない理由

 

eBay輸出ツールが自分で自由に作れるようになるプログラミングレッスンやってます^^


こんにちは!

僕はeBay輸出を完全に自分一人で「自作ツール+発送は自分」で回しています。

これには自分なりの考えがあって、要は可能な限り自分でコントロールできる状態にしておきたいんですw

eBay輸出は始めてまだ2ヶ月も経っていませんが、Amazon輸入は4年間やりバイアウトという良い形で事業に区切りをつけることができました。

その4年間の中で、イケイケドンドンだった人もこの考えに反していた人は、残念ながら居なくなってしまいました。。。

最近、自分の中で人生の節目を迎えたので、これを期に、記事にさせていただこうと思います!僕の経験を尊重してくださるならきっとこれからのビジネス展開に役立つはず・・・です!\(^o^)/笑

事業の中の「他人」の割合が大きくなるほど簡単に崩壊する

他人と過去は変えられない。

これは当たり前ですよねw

しかし、なぜかビジネスになると、ビジネススキルによって他人を上手くコントロールできるとガチで思っている人が少なくありません(笑)

でも、僕はそんなわけないと思うんですw

雇用契約を結んだ人だろうが、外注さんだろうが、自分のビジネスのために生きてるんじゃないです。

誰の人生も自分と同じぐらい波乱万丈で、そりゃ辞めざるを得ないときだって出てきます。

それを「いや、あなたが抜けたら…」とか、「ここまで育てたのに」とは言えません(^^;)

次は、ツールです!

ツールは魔法でなく、手作業の代行です。手作業の中にパソコン操作の割合が大きいほど、そのインパクトが大きくなるので、ネットビジネスとは親和性高いです^^

だから、ツールを求めるのは方向としては正しいと思います。

しかーし、実はツールだって「他人」=変えられない存在だと思っていますw

どういうことかというと、僕自身、Amazon輸入をやっていた時はプログラミングがちんぷんかんぷんでした。しかし運良く凄腕プログラマさんと出会うことができて、その人が作ったツールのおかげでリアルワンクリックで月収100万とかでした(^_^;)

しかしある日ツールがエラーを出すようになり価格改定も出品停止もできないwそのプログラマさんに連絡したら音信不通…その後はご想像の通り阿鼻叫喚でした!w

このツールは、そのプログラマさんの言うことだけを聞く、、、僕にとっては「他人」だったわけです笑

という訳で、スタッフさんはもちろん、ツールだって、「他人」である限り、いつ気が変わるかわかりません。

僕の場合は、頑張ってツールを作り出したまでは良かったのですが、その「他人」たるツールが完全に事業の中核だったので、大ダメージを受けました/^o^\

再現性の高さ=参入障壁の低さ

ネットビジネスって誰でもすぐ始められて、結果も出やすいので、最初のビジネスとしてはとっかかりやすいです^^

でも、これは裏を返せば、再現性が高い=参入障壁が低いってことですよね。言ってしまえば「やろうと思えば誰でもできること」です(>_<)

僕、ネットビジネスって砂上の楼閣をどれだけ大きくできるかのドキドキチキンレースだと思うんですw

楼閣の土台部分を手で「シャッ」っとやれば一発で崩壊する脆さの中で、雇用やらセミナーやらコンサルやらで事業を拡大し、儲けを大きくしていくイメージです。

そして、砂上の楼閣を想像していただければわかりますが、大きくすればするほど崩れやすくなりますw

僕がAmazon輸入コンサルをしなかったのも、eBay輸出コンサルをしないのも、脆い土台の上に自分の城を築くのが怖いからです(笑)

ebayやAmazonの気まぐれ一つで突然、事業が終わったりしますしね(爆)

あ、誤解してほしくないのは、ネットビジネスがダメというわけではありませんよ!

ただ本当に目指すべきところは、参入障壁(土台)ありきの事業拡大だと考えております。

土台がしっかりした上での拡大は、参入障壁を高めることになります\(^o^)/

しかし、拡大とは言っても仕入先開拓や法人化や従業員雇用や事務所拡大は土台にはならないのですw

仕入先も、従業員も、事務所の賃貸だって、結局は「他人」が手綱握ってますからね(^_^;)

本当の参入障壁とは?

これは将来のライバルが増えるので言いたくないのですが、

本当の参入障壁となり得るもの・・・それは・・・

「学習」です!w

金持ち父さん貧乏父さんからよく引用されるマトリクス「緊急じゃないけど重要なこと」は「学習」なんですね~~!!

eBay輸出で稼げなくなるリスクヘッジとしてアフィリやFXや投資を学ぶのは重要でも緊急でもありません(^_^;)

学習を経て構築された土台は、その学習が困難であればあるほど強固なものになります。

個とコミュニティどっちが大切か?

あくまで僕の考えですが…昨今、「個の時代」とか「コミュニティの時代」とか言われて、「どっちやねん!」って感じなんですが、僕はどちらかといえば「個」の方が大切だと考えています!

ちょうど2年ほど前、とあるコミュニティビジネスと銘打ったコンサルに超大金を払って、入ったことがあります。そしたらその中身は、参加者同士を繋げてプロジェクトの立ち上げをサポートするってカラクリでした。

が、僕自身、当時は何も出来なかったので、何のプロジェクトも立ち上がらないwww

結局中途半端な馴れ合いしかできず、そのままフェードアウトしました(^_^;)

でも、一方で学習を経た土台がある人は、どんどん声がかかってたんですよね。

そこで気づきました!w

「個としての自分の力あってのコミュニティなんだな」と…( ゚д゚)ハッ!

個としてのちゃんとした土台があれば、勝手にコミュニティ化していくんですね。

反対に、偽りの土台(月収100万、肩書だけ代表取締役=当時の僕)とかだと誰も寄ってこないんです(^_^;)みんな薄々気づいてるんですね…笑

そこからこのままじゃいかんと思い、会社を売り、得た時間とお金で必死でプログラミング修行をしました。コメダ珈琲に入り浸って、ほぼ毎日10時間以上のプログラミング学習を約半年間続けました。

その結果、「他人」だったツールさんとは、今ではズブズブの関係ですw

もう僕を裏切ることはありません(笑)

まとめ

すっかり長くなってしまいました…(^_^;)まとめます!

・事業の中での「他人」の割合を極力少なくする(他人=自分のコントロール外のもの全て)

・再現性の高いビジネスは参入障壁が低く、いくら拡大しても簡単に崩壊する

・本当の参入障壁とは「学習」を経て築いたモノ

・事業を拡大(コミュニティ化)するためにも、まずは個としての力を身につけることが大切

以上!読んでくださった方の参考になれば幸いです\(^o^)/

あとがき

Amazon輸入やeBay輸出のコンサルをしなかったのは、自分自身やってることに疑問を持っていたからってのもあったんです(>_<)

自分自身が納得していないのに、大金いただいて「良いですよ」なんて、とても言えなかったんです…あ、これは僕の場合であって、今コンサルやっている人を否定しているわけではありません!

境遇は人それぞれですし、家庭や介護などの事情がある場合、ネットビジネスは本当にいいと思います!でも、僕には家庭も介護もありませんので、「なぜ僕が?」ってのに理由が見いだせなかったんです(^_^;)

そんな中、「プログラミング」がその答えとして見つかりました。おかげで一気に人生ひらけました(^o^)

 

eBay輸出ツールが自分で自由に作れるようになるプログラミングレッスンやってます^^

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