海外大学院留学にはエージェントが必須だったと思う3つの理由

こんにちは!

この記事では、海外大学院に留学するときに留学エージェントが必須だと思う3つの理由を書きます。

 

僕が申し込んだところは、最大4校までの出願サポートで、値段は50万円でした。

当初、たかが事務手続きで50万!?と思いましたが、これは間違いで、最終的には「絶対勝ちたい裁判」と同じだな、と考えを改めました。

裁判は自分で起こすことができますが、専門家に頼んだ方がスムーズで、効率もいいです。何より自分が注力すべきは書類作成ではありません。

留学もこれと同じでエージェントにお願いすることで、自分がすべきことに注力できます。

 

この結果、僕は、自分の人生の大決断において後悔の余地を残さず全力で挑戦し、満足できる結果を残すことができました。

 

理由1.世界大学ランキング100位以内の4志望校中3校合格

まず初めに申し込んで良かったと思う理由は、当初自分が考えていた以上の結果を得ることができたからです。

以下の通り、世界大学ランキング上位の大学3校から合格をもらうことができました。

すべて学位はマスター、学科は情報工学(Information Technology)です。

  • 香港大学 合格
  • 香港科技大学 合格→進学予定
  • ミラノ工科大学(イタリア) 合格
  • ミュンヘン工科大学(ドイツ) 不合格

 

留学を考えた当初は、こんな世界トップ大学なんて入学できると思っておらずそもそも選択肢として存在していませんでした。

しかし、面談の結果、十分に狙えるということを教えてくれて、挑戦することに決めた結果、まさか入学できることになりました。

 

考えていた以上の結果を得たのは、数々の様々なケースを見ている留学エージェントの方にギリギリ狙える最高の目標を設定してもらったからだと思っています。

 

理由2.後悔する余地が残らなかった

次に留学エージェントに申し込んで良かったと思う理由は、後悔の余地が残らなかったことです。

 

留学は気軽にできるものではありませんし、ほとんどの方にとって人生を左右する大きな決断であることは間違いないと思います。

その人生を左右する決断において、留学エージェントに申し込める余地があったにも関わらず、申し込まないことで以下のような後悔の余地が生まれます。

 

「もしかしたら、自分に合ったもっと良い大学があったかもしれない」

「もしかしたら、書類に不備があったせいで不合格だったのかもしれない」

「もしかしたら、英文履歴書や志望動機書をもっと上手く書いていれば合格したかもしれない。」

「もしかしたら、、、、、」

といくらでも後悔し尽くせます。

 

この後悔は留学エージェントのサポートを受けることで潰せます。

なぜなら、留学エージェントの方は何百何千の留学例を見ており、その指示は、留学初心者である自分が考えて出した決定より、優れているはずだからです。

だから、サポートを受けて不合格だった場合は、自分の実力不足だったと割り切れるので後悔はしようがありません。

 

事実、僕はミュンヘン工科大学は不合格となってしまいましたが、書類はすべてエージェント会社にチェックしてもらい誤字脱字がないことは確認しています。

また、志望動機書やエッセー両方とも書き方の指導及びネイティブチェックを受けましたので、最低でも審査ラインに乗る書類が出せているはずです。

結果は不合格でしたが、留学エージェントの方に、道を整えてもらった上で、自分がやるべきことに集中して全力を出した結果の不合格だったので、後悔というよりかはむしろ全力を出せたことによる清々しさがあります。

 

上述の通り、ミュンヘン工科大学の不合格は、英語や書類の体裁を整えやり直しても合格に変わるものでもないので後悔するものでなく、現在の僕にとって不可能なものだと割り切れることができたからです。

 

このように自分の人生の大決断において後悔の余地を残さないことも留学エージェントにお願いしてよかった点だと思います。

 

理由3.情報の取捨選択に時間と精神力を割かなくて良い

わからない事が出てきた時、留学エージェントの方に問い合わせれば、すぐに方針を示してくれました。

ネットや本などで雑多な情報が混交する中、情報の信憑性を精査する時間と精神力を消費すること無く、過去の経験から導き出された最適解を提示してくれるのは有り難かったです。

自分ですべてやろうとしたら心が折れて諦めはしないにせよ、妥協していたかもしれません。

 

確かに留学の情報は全く無いわけではありません。

ネットで調べれば個人の体験談が出ますし、志望動機書やエッセーの書き方については参考書もあります。

 

ただ、問題は、これが信じるに値する情報か?でした。

もっと言えば、この情報に人生を賭けられるか?でした。

 

どの情報の作成者も、自分の留学の成功のために書いてくれているわけじゃないので、言ってしまえば自分の留学の合否なんて関係ありません。

これは作成者が悪いのではなく、本やウェブサイトの性質上、広く多くの人に情報を届ける以上、情報が平坦になってしまいます。

 

では、信じられる情報は何なのかというと、同じ熱意で目標を共にする留学エージェントが提示してくれる情報でした。

 

まとめ

僕の根底にある考え方として、何事にも全力を尽くせば、その時の自分にとって必要な最高の結果が帰ってくるという信念があります。(※時には不合格も最高の結果です。)

また誰しも思い当たる経験があると思いますが、全力で立ち向かった事はどんな結果であれ人生でかけがえのない思い出になります。

こういった背景もあって、留学に全力で立ち向かうためにも、留学エージェントは必須だと考えます。

 

あとがき

僕が留学サポートをお願いした会社は、大学院留学コンサルティング(株)というところです。

セミナーがYouTubeにて無料で公開されています。

【2020/21年入学】大学院留学スタートアップセミナー

 

 

この記事を書いた人

香港科技大学コンピューターサイエンス修士課程在学。現在33歳。大学受験失敗のコンプレックスと社会人生活10年でやりたいことを探し続けた結果、大学院留学にたどり着く。振り返ってみると新卒で入った会社を辞めて以降、ずっと綱渡りみたいな人生を歩んでいます。そろそろ落ち着きたい…

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