オンライン授業が始まりました!講義の様子・難易度など、コロナ留学の実際。 |香港科技大留学生活

こんにちは!

現在、アラサー(33歳)で、仕事を辞め自費留学にて香港科技大で情報工学を学んでいます。

 

先日9月7日よりついに授業が始まりました。

予想の何倍も忙しいというか、容赦なく無慈悲に課題が降ってくるので精神的に追い込まれ全然時間がとれません。

その様子は別途お伝えするとして今回はオンライン講義の実際をお伝えしようと思います。

 

実は9月末から対面授業が始まったのですが、僕は、来年1月に渡航する予定なので、今学期はオンラインで完結する予定です。

 

オンライン授業の様子

オンライン授業自体は、若干の不安がありましたが、始まってみれば全く問題ありませんでした。

どの教授もオンラインツールを使いこなしており、Zoomだとアンケート機能やブレイクルームを使い、他にはホワイトボード機能を使って注釈を入れながら説明してくれます。

また、キャンバスというポータルサイトがあり、そこでドキュメントや宿題、ZOOMURLなどの情報が一元管理されていて非常に便利です。

宿題も全てキャンバス経由で提出でき思った以上に、オンライン化が徹底されていてストレスは全くありません。

 

むしろ今ではオンラインで良かったとさえ思います。その理由は次項。

講義の様子や難易度

講義は、大学の授業のように教授がスライドに注釈を加えながら説明するオーソドックスなスタイルです。

 

授業の難易度は、正直難しいです(T_T)

今年の2月に合格してから予習したことの貯金が開始一ヶ月で一気に吹っ飛びました。

機械学習の講義を受けていますが、初回の宿題が、ソフトマックス関数の最適化プログラムです。

 

他にも機械学習の講義を中心に受講していますが、いずれも数学的なバックグラウンドが当たり前のように求められます。

ちょうど昨夜、シグマの公式を忘れていて、式変形ができず3時間悩んだ末、TAに質問しました…

 

おまけに、それらが全て英語で行われます。

入学する前は、なんとかなるかと考えていましたが、始まってみるととにかく時間がなく、英語を読んで一つずつ理解する時間がないので、日本語の資料がある場合はそちらに頼っています。

いずれにせよ日本語の資料が少ない講義(データマイニング)もあるので、そちらは英語で調べざるを得ません…今まさにこの課題にもがいています。

 

他にも、最新の論文を読んでそのアルゴリズムを実装しろとか、自分の許容レベルを簡単に超えてくるような課題が多く、これからどんどん忙しくなってくると思うと一番精神的なプレッシャーが半端ないです。

 

とにかく時間がない…加えて学力もない(だから、時間がない…)

朝何も無くても7時に起きて夜の0時までずーっと課題のことを考えています。

 

過去10年で一番忙しい。これを無事終えたら感無量で泣きそうな気がします。

正直、めちゃくちゃ辛いですが自分で決めただし、辞めても何も残ってないので何とか頑張ろうと考えています。

 

それでは宿題に戻ります。また更新します!

この記事を書いた人

香港科技大学コンピューターサイエンス修士課程在学。現在33歳。大学受験失敗のコンプレックスと社会人生活10年でやりたいことを探し続けた結果、大学院留学にたどり着く。振り返ってみると新卒で入った会社を辞めて以降、ずっと綱渡りみたいな人生を歩んでいます。そろそろ落ち着きたい…

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